コーラの飲みすぎは?
【5月20日 AFP】(一部訂正)コーラなどの炭酸飲料を毎日数リットル飲むと、深刻な筋肉障害を発症する場合があると、ギリシャ・イオニア大学(University of Ioannina)などの研究チームが19日、警鐘を鳴らした。
同大のモーゼス・エリサ(Moses Elisaf)医師を中心とする研究チームは、1日2-9リットルの炭酸飲料を飲んだ患者の症例を検証。その結果、加工糖やカフェインを多く含んだ清涼飲料水を大量に飲むと、血液中のカリウム濃度が急激に下がり、「低カリウム血症」と呼ばれる病気にかかる恐れがあることがわかったという。
カリウム濃度が少しでも変わると、心臓血管系や筋神経系の機能に多大な影響を与える場合がある。低カリウム血症になると、筋力の低下、筋けいれん、動悸、吐き気などの症状が現れる。より深刻なケースでは、心臓病や重度のまひを引き起こすこともある。
研究では、血中カリウム濃度が極端に低下して緊急入院した妊娠中の女性2人も検証の対象となった。1人は疲労や食欲不振、吐き気を訴え、もう1人は筋力低下が見られたが、筋力低下の女性は過去10か月間にわたって1日最大7リットルのコーラを飲んでいた。コーラを飲むのをやめ、カリウムの経口摂取または静脈投与を行ったところ、2人とも速やかに全快したという。
研究チームは、コーラなどの炭酸飲料に含まれるグルコース、フルクトース、カフェインなどの過剰摂取が、低カリウム血症の原因である可能性を指摘している。研究結果は、6月発行の医学誌「International Journal of Clinical Practice」で発表される。
差別販売
ウィリアムズさんのブラサイズはGカップだが、M&Sでは、DDカップよりも大きいサイズのブラジャーには、2ポンド(約300円)を加算して販売しているため、ウィリアムズさんは説明を求めたが、M&S側からの回答はなかった。
これに怒ったウィリアムズさん。特大ブラへの追加料金制は「不公平で犯罪的」と非難し、M&Sの差別的販売を止めさせるべくバストサイズの大きな女性らに団結を呼び掛け、「Busts 4 Justice」を立ち上げた。
ウィリアムズさんは、こうした不満を7月に開催されるM&Sの株主総会で訴えようと、株主総会への出席権を得るために、時価総額で3.4ポンド(約510円)分のM&S株まで購入した。
一方、M&Sは、これまで、特大サイズのブラにはストラップ部分を幅広に仕上げ、バストのサポート力も高めるなど、製造に特別な手間がかかっていることから、料金の上乗せは公正であり、顧客もこうした手間に対し、わずかな追加料金を支払うことを納得していると主張してきた。
やせる秘訣
5月8日 AFP】やせるための秘訣(ひけつ)の1つは、良い睡眠をとること――7日にオランダ・アムステルダム(Amsterdam)で開催された肥満に関する国際会議で、このような研究結果が発表された。
フランス・ディジョン(Dijon)の欧州味覚科学センター(European Centre of Taste Science)は、「前の晩に4時間寝た人は、8時間寝た人よりも空腹感が大きい」との実験結果を発表した。
実験では、前の晩に良く眠れなかった人は、通常よりも550カロリー(22%)多く摂取する傾向があることが明らかになったという。550カロリーとは、ラージサイズのハンバーガー1個分に相当する。
同センターは、「睡眠時間が短いと食べ物を多く摂取するため、肥満が促進される可能性がある」と結論付けている。
また、オランダのマーストリヒト大学(Maastricht University)の研究チームは、「思春期になって睡眠時間が短くなった子どもは、睡眠パターンが小さい頃から変わらない子どもに比べて、体重が重い」という研究結果を発表した。
世界保健機関(World Health Organisation、WHO)は、2005年の世界の成人における「太りすぎ」人口を16億人、うち「肥満」人口を4億人以上と見積もっている。(c)AFP
森公美子、20年ぶり90kg台に
9月の放送で全国のスーパーからバナナがなくなる空前の「朝バナナダイエット」ブームを巻き起こした『ドリーム・プレス社』(TBS系)のダイエット企画「D-1コンテスト」の続編が19日(金)に放送。前回から継続して朝バナナダイエットを続けた森公美子は11.8キロのダイエットに成功し、20年ぶりに100キロ台を割る90キロ台の97.8キロになったと発表した。
100キロ台の森さんだからバナナダイエットも効果があるようですが、60キロ台からのバナナダイエットはどうも効果が顕著ではなそうです。現にスパーのバナナは豊富にそろっています。
森公美子、20年ぶり90kg台に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000005-oric-ent
今日のラッキーキーワードは、
バストアップ
です。
しそ酢ダイエット
テレビでしそ酢ダイエットが公開されてから、やにわにしそ酢が注目を集めるようになりました。
黒酢にしその絞り汁を加えたものが、しそ酢と呼ばれるものです。
シソ科のハーブには、ポリフェノールの一種であるロズマリン酸が含有されています。
このロズマリン酸はブドウ糖が分解される作用を抑制する効果があり、脂肪や糖の吸収を減らしてくれます。
ダイエットにしそ酢が効果的なのは、このような理由からです。
人間の身体は炭水化物を体内でブドウ糖に分解し、ブドウ糖を燃焼させてエネルギーとします。
この時余った分が脂肪となります。使われないブドウ糖は中性脂肪になり、また血中に留まって血糖値を押し上げ肥満の要因となります。
ロズマリン酸はこの糖の消化を妨げます。
しそ酢を飲むとダイエット効果が期待できる理由の一つにブドウ糖の分解抑制効果があげられます。
また、血糖値も安定し糖尿病の予防にもなります。
しそ酢によるダイエットの方法ですが、しそ酢を1日30〜40mlを目安に飲みます。味に抵抗がある人は、水などで薄めて調整してください。
はちみつを加えても味わいが変わります。効果的なダイエットには、毎日きちんとしそ酢を飲み続けること。時間帯は食後がお勧めです。
食事の後のしそ酢を習慣化することで、ダイエットを効率的に進めていれば目標達成も早いでしょう。
バナナ酢ダイエット
酢を使ったダイエットには、本やメディアで紹介されたバナナ酢ダイエットがあります。
効果的に体重を減らすには、どのようにバナナ酢ダイエットを行うものなのでしょうか。
バナナと黒酢があれば、誰でも簡単にダイエットに効くバナナ酢を手作りできます。
ダイエット効果抜群の黒酢に栄養価の高いバナナを漬けることで健康にも大変良いお酢ができあがるというわけです。
バナナの最大の特徴はカリウムが多く含まれていることです。
身体の余分な塩分を外に出す効果のあるカリウムは、利尿促進やむくみ解消効果が期待できます。
バナナ酢がダイエット効果があるとされる理由として、カリウムが体内酵素に作用し脂肪を分解する機能を高める点があります。
糖の分解作用があるアミラーゼや、便秘の解消になるペクチンもバナナ酢には入っています。
バナナ酢にはビタミンB6が豊富です。
この栄養素が体内で不足すると皮膚炎や貧血の原因となります。
女性なら、ダイエットに加えて美肌になれるバナナ酢はとて嬉しいものではないでしょうか。
ダイエットに役立つバナナ酢は、1日に30mlを目安に牛乳や豆乳に混ぜて飲みましょう。
バナナ酢ダイエットは毎日続ける事がポイントで、ダイエット効果だけでなく身体に嬉しい効果がたくさん得られるのも人気の秘密です。
リンゴ酢ダイエット
お酢よりも飲みやすいリンゴ酢を使ったダイエットは多くの人が挑戦しています。
ダイエットや健康維持に用いられるリンゴ酢とはどんなものでしょう。
米酢のような特有の酸っぱさや香りがしないことがリンゴ酢の大きな特徴です。材料にリンゴを使っているため、マイルドな酸味に抑えられているのです。
酢は酢酸を豊富に含んでいるため、酸味やにおいがあります。
リンゴ酢には、酢酸以外にもリンゴが元々含んでいるリンゴ酸、クエン酸、コハク酸が含有されます。これらがクエン酸のきつさを和らげているのです。
また、リンゴは腸の調子を整えてくれる果物です。
リンゴ酢もリンゴの成分を受け継いで腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制する効果があります。
腸の働きを活性化させ、便秘解消が期待できることもリンゴ酢ダイエットが効果的な理由です。
リンゴに含まれている食物繊維をアップルペクチンといい、これはリンゴ酢にも多く含まれます。
悪玉コレステロールを減少させ、ビフィズス菌を増やして腸の働きを整える効果があるため、健康増進に効果的です。
ミネラル豊富なリンゴ酢には体内の余計な塩分を外に出す効果もあり、利尿効果や整調作用によって体にたまったむくみの解消も期待できることでしょう。
リンゴ酢はダイエットに良いお酢であるといえるでしょう。
リンゴ酢ダイエットの方法は、リンゴ酢を1日に30mlぐらいを目安に食後に摂取するようにします。
リンゴ酢のダイエット効果を得るには、しばらく飲用を怠らないことです。
リンゴ酢ダイエットは米酢より飲みやすいため、酢が得意でない人でも続けられます。
黒酢ダイエット
黒酢は健康によくダイエット効果もあるものとして、よく知られています。
長い間じっくりと熟成されて作られる黒酢は、中国では様々な料理に使われます。
黒酢は長い間の熟成を経て、健康に効果のある酢酸やクエン酸、ビタミン、ミネラル、アミノ酸を増やします。
黒酢といえば豊富なアミノ酸。一般に、黒酢に含まれるアミノ酸は、米酢の5倍以上ともいわれます。
黒酢のクエン酸やアミノ酸によって新陳代謝のアップ、利尿促進作用、便秘解消、むくみ解消などのダイエット効果はもちろんのこと美肌効果、肩こりの緩和、疲労回復などの効果を同時に得ることもできます。
目安としては、日に30ml程度を服用するとよりダイエット効果があり、脂肪燃焼にいいといわれています。飲む時間は、食事をしてから間もない頃がいいでしょう。
酢には食欲増進効果があるため、食前に酢を飲むと食べ過ぎが心配です。
また、胃に何も入っていない時の酢は胃の負担になります。
飲みやすくするには、1日30mlの黒酢を5〜6倍に薄めて酸味を緩和するなどの工夫をしてみましょう。
何回かに分けて日に数回飲んでも効果はあります。
夏場などは氷水で冷たくして飲んでも構いません。
毎日欠かさず飲み続けることが、黒酢ダイエットの秘訣です。
長く続けられそうな習慣や飲み方を見つけ出すことで、黒酢ダイエットすを続けていくことができます。
お酢のダイエット効果
ダイエット効果のあるものとして、お酢が人気を集めています。
ダイエットの助けになる食品なだけでなく、体質向上にも役立つというお酢ですが、体にどのように作用しているのでしょう。
お酢の主要な成分は酢酸です。酢酸は刺激臭と酸味の強い成分で、お酢の酸っぱさは酢酸に由来しています。酢酸は体内でクエン酸に分解されます。
体内で脂肪が燃焼する時、クエン酸サイクルという作用が働いています。
クエン酸はこのクエン酸サイクルを順調に動かし、脂肪をエネルギーにする動きを助ける効果があります。
クエン酸で余計な脂肪が効率的に燃えるため、ダイエットが期待できます。
ダイエットのキーワードとなる栄養素にアミノ酸があります。アミノ酸には体内の脂肪合成を抑止する機能があり、酢にはアミノ酸がたっぷり含まれています。
そのため、酢がダイエット飲料として重宝されるのです。
加えて、酸性体質からアルカリ性体質に体を切り替える効果が期待できます。
今、人々の体は酸性に偏りがちです。
体が酸性になると疲れやすい、肩などが凝りやすい、便秘がちになる等の症状が出やすくなりますが、酢でこれらを解消できるのです。
弱アルカリ性となった体は自然治癒が働きやすく、腎臓の機能が活性化して利尿作用も向上します。
利尿作用が促進されることは、むくみの解消になり、余分な塩分などを体外に排出する効果もあります。
酢の摂取がダイエットに非常に有益であることがよくわかります。
毎日の食事メニューに積極的にお酢を使うことによって、酢の素晴らしい効果を使ってダイエットをしましょう。